2006年12月05日

巨人入り髭なし小笠原

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昨日、FA宣言し巨人入りとなった小笠原選手が、入団会見をしておりましたね。
背番号は、ファイターズ時代と同様の『2』でした。『2』をつけていた小坂選手は、『6』に変更。
原監督は、サードのレギュラー&クリーンアップを宣言・・・

この発言で、巨人の若手内野手は、全員やる気を喪失したかも!?
力量的には、仕方が無いのですが、気持ちとしては、セカンドとレフトへのチャレンジしかない!?もしくは、怪我するのを待つか!?なんてなっているのではないでしょうか?

毎度毎度、オフシーズンには、大型補強を敢行して、復活を目指す巨人ですが、4年もつづけて優勝していないという結果からすると、補強策は、すべて失敗ということになる

補強で獲った選手が悪いのか、力を発揮できる環境を作れなかった球団に問題があるのか、はっきりとどちらとは言いがたいですが、結果としてどちらも幸せにはなれなかった。最終的には、いつも喧嘩別れのような後味の悪い退団となっている

いつまで繰り返せば、気づくのだろうか。巨人には、ドラフトは必要無いんじゃないか?とまで思わせる。常に寄せ集めのチームで毎年戦い、そのくせ、戦うスピリッツが大事だ!ジャイアンツ愛だ!とか言っている始末です。

外から人を連れてくるのは、悪いことではないが、「強い組織を作るには、どうすればよいか」をしっかりと学んでいかないといつまで経っても、同じことの繰り返しでしょう。

今年、日本一になった北海道日本ハムファイターズは、白井ヘッドコーチが、2001年から『コーチング』の技術を取り入れ、2軍から改革をはじめ、そして、今年、当時2軍にいた選手達(森本、田中賢、鶴岡、高橋ら)の活躍によって、日本一を勝ち取った。

強いチーム・組織を作るための原理原則をしっかりと学び、実践することが、今の巨人にはいちばん必要ではないか?そこに資金を投入すべきではないだろうか?
posted by 毒舌王 at 09:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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